利用規約
この利用規約(以下「本規約」)は、佐久間 諒(以下「運営者」)が提供する「Open Stress Check」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用するすべての方(以下「利用者」)に適用されます。
第1条(適用と同意)
- 利用者は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。受検を始めたとき、または法人向けの機能にログインしたときに、本規約に同意したものとみなします。
- 法人(個人事業主を含みます)が本サービスでストレスチェックを実施する場合は、本規約に加えて「法人向け利用規約」が適用されます。本規約と法人向け利用規約の内容が異なる場合は、法人向け利用規約が優先します。
- 本サービスにおける個人情報の取扱いは、プライバシーポリシーに定めます。
第2条(用語の意味)
本規約で使う用語の意味は、次のとおりです。
- 「個人受検者」: 登録をせずに、個人として受検する方
- 「法人利用者」: 法人向けの機能を使ってストレスチェックを実施する事業者
- 「受検者」: 法人利用者が実施するストレスチェックを、受検コードなどを使って受検する方
- 「実施者」: 法人利用者のストレスチェックを実施する医師・保健師などで、本サービスに実施者として登録された方
- 「結果URL」: 保存した結果を表示するための、秘密の文字列を含むURL
- 「照合コード」: 受検者が面接指導を申し出るときなどに使うコード
第3条(本サービスの内容)
- 本サービスは、厚生労働省の「職業性ストレス簡易調査票」にもとづくストレスチェックを、ウェブ上で受検・採点し、結果を表示・保存・印刷できるサービスです。結果に応じたセルフケアの情報や、公的な相談窓口の案内も表示します。
- 法人利用者向けに、受検コードの発行、実施者による個人結果の確認、集団分析、報告書の作成支援などの機能を提供します。
- 本サービスで使う調査票は、厚生労働省が公表しているものです。本サービスは、国や厚生労働省が提供・監修するものではありません。
- 個人受検は無料です。法人向けの機能の料金は、料金ページと法人向け利用規約に定めます。
第4条(医療行為ではないこと)
- 本サービスは、医療行為や診断を行うものではありません。
- 高ストレスかどうかの判定は、厚生労働省が示す数値基準にもとづく目安であり、病気の有無や健康状態を診断するものではありません。
- 結果とあわせて表示するアドバイスは、AIが事前に作成し運営者が確認した一般的な情報です。利用者一人ひとりの状態に合わせた助言ではありません。
- 心身の不調が続くときは、医師などの専門家や、本サービスで案内する相談窓口に相談してください。命に関わる緊急の場合は、119番に連絡してください。
- 本サービスで案内する相談窓口の電話番号や受付時間は、変更されていることがあります。最新の情報は、各窓口の公式サイトで確認してください。
第5条(結果の保存と結果URLの管理)
- 個人受検者は、結果を保存するかどうかを選べます。保存しない場合、回答はサーバーに送信されません。
- 保存すると、結果URLが発行されます。結果URLは、次の性質を持ちます。
- 結果URLを知っている人は、誰でも結果を閲覧し、削除できます。
- 運営者は結果URLを保存していないため、結果URLを失うと、運営者を含め誰も結果を再表示できず、結果URLを再発行することもできません。
- 結果URLが第三者に知られると、その第三者に結果を閲覧され、または削除されるおそれがあります。
- 利用者は、結果URLを自分の責任で管理し、SNSへの投稿など、第三者が知りうる場所に載せないようにしてください。
- 個人受検で保存した結果は、保存から2年で自動的に削除されます。削除された結果は元に戻せません。
- 結果URLの管理が不十分だったことにより利用者に生じた損害について、運営者は責任を負いません。ただし、運営者の故意または過失による場合は、この限りではありません。
第6条(法人の実施回で受検する方へ)
- 法人利用者が実施するストレスチェックの実施主体は、法人利用者(事業者)です。運営者は、そのためのシステムを提供します。
- 受検者の個人結果は、実施者が確認し、実施者による保管として回答から5年間保存されます。
- 事業者側の担当者は、原則として受検者の個人結果を閲覧できません。受検者が結果画面から面接指導を申し出た場合は、事業者への結果の提供に同意したものとみなされ、その受検者の結果を事業者側も閲覧できるようになります。
- 受検者が結果URLを無効にしても、回答データは実施者による保管分として残ります。
- 受検の方法や結果の取扱いについては、勤務先の事業者または実施者にお問い合わせください。
第7条(禁止事項)
利用者は、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に反する行為
- 他人になりすまして受検する行為、他人に受検を強制する行為
- 他人の結果URL・受検コード・照合コードを、本人の意思に反して取得し、または使う行為
- 本サービスの結果を使って、他人を不当に差別し、または不利益に取り扱う行為
- 本サービスへの不正アクセス、過度な負荷をかける行為、セキュリティ上の仕組みを回避する行為
- 本サービスのプログラムを解析・改変する行為(法令で認められる場合を除きます)
- 本サービスを、運営者の許可なく、第三者向けのサービスとして再販売・再配布する行為
- 運営者または第三者の権利や利益を侵害する行為
- 前各号の行為を助ける行為
第8条(利用の制限)
利用者が前条に違反した場合、または違反するおそれが高いと合理的に判断される場合、運営者は、その利用者による本サービスの利用の全部または一部を制限することがあります。
第9条(権利の帰属)
- 本サービスのプログラム、文章、デザインなどの権利は、運営者または正当な権利者に帰属します。
- 調査票の設問は、厚生労働省が公表しているものです。
- 利用者は、自分の結果を、自分のために表示・印刷・保存できます。
第10条(サービスの変更・停止・終了)
- 運営者は、本サービスの内容を変更することがあります。利用者に重要な影響がある変更は、事前に本サービス上でお知らせします。
- 運営者は、次の場合、事前のお知らせなく本サービスの全部または一部を一時的に停止することがあります。
- 保守や点検を緊急に行う必要がある場合
- 障害、災害、停電、委託先のサービスの停止などにより、提供が難しい場合
- 不正アクセスなどから利用者や本サービスを守るために必要な場合
- 運営者は、相当の期間を置いて本サービス上でお知らせしたうえで、本サービスの提供を終了することがあります。
第11条(保証の範囲と運営者の責任)
- 運営者は、本サービスが利用者の特定の目的に合うこと、および本サービスの結果が利用者の健康状態を正確に表すことを保証しません。
- 運営者の債務不履行または不法行為によって利用者に損害が生じた場合、運営者はその損害を賠償します。
- 前項の場合でも、運営者の過失が軽過失にとどまるときに限り、運営者が賠償する損害の範囲は、利用者に現実に生じた通常の損害とし、特別な事情から生じた損害や逸失利益は含まないものとします。
- 運営者に故意または重大な過失がある場合は、前項の制限は適用しません。
- 法人利用者との間の責任の範囲は、法人向け利用規約に定めます。
第12条(規約の変更)
- 運営者は、次のいずれかに当たる場合、本規約を変更できます。
- 変更が、利用者一般の利益に合う場合
- 変更が、本規約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に関する事情に照らして合理的な場合
- 変更する場合は、変更後の内容と効力が生じる日を、効力が生じる日より前に本サービス上でお知らせします。
第13条(連絡)
運営者への連絡は、sa@3bitter.com へのメールで行ってください。運営者から利用者への連絡は、本サービス上での表示、または登録されたメールアドレスへのメールで行います。
第14条(準拠法と管轄)
- 本規約は、日本法に準拠します。
- 本サービスに関して運営者と利用者の間で紛争が生じた場合、運営者の住所地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を、第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、利用者が消費者契約法に定める消費者である場合は、民事訴訟法の定めにより管轄を有する裁判所とします。
運営者
- 佐久間 諒
- 連絡先: sa@3bitter.com
2026年9月15日 制定