料金プラン

要点:Open Stress Check の法人向け料金は、組織の直近365日の実受検者数によって自動的に決まる月額料金である。実受検者が20人までなら無料、21〜100人は月額2,000円(税別)で、以降100人ごとに月額1,000円(税別)が加算されます。有料プランの最低利用期間は12か月で、お支払いはクレジットカード(Stripe)です。個人のセルフチェックは、人数や回数にかかわらず無料です。

料金体系

直近365日の実受検者数月額(税別)月額(税込)
0〜20人0円0円
21〜100人2,000円2,200円
101〜200人3,000円3,300円
201〜300人4,000円4,400円
301人以上100人ごとに+1,000円100人ごとに+1,100円

消費税は10%です。料金表示は税別を基本とし、請求時に消費税を加算します。

計算例

実受検者数月額(税別)月額(税込)
20人0円0円
50人2,000円2,200円
100人2,000円2,200円
150人3,000円3,300円
300人4,000円4,400円
1,000人11,000円12,100円

受検者数はどう数える?

料金の基準は、組織の「直近365日のユニーク受検者数」です。直近365日の間に組織で保存された回答を、重複なく数えます。テスト用の回答と、無効化した回答は含めません。

  • 回答が保存されたときと、毎日1回、人数を自動で計算し直します。
  • 人数が増えて料金の段階が上がった場合は、その時点で差額を日割りで請求します。
  • 人数が減った場合は毎日の見直しで段階を下げ、次回以降の請求に反映します(日割りの返金はありません)。
  • 事前に人数を申告したり、プランを手動で切り替えたりする必要はありません。

有料プランを契約していない組織は、直近365日で20人まで受検を保存できます。21人目以降の人が受検した場合、その人の端末には結果を表示しますが、組織のデータとしては保存されません。

無料プランと有料プランでできること

機能無料(20人まで)有料
実施回の作成、受検コードとQRカードの発行
実施者による個人結果の確認、面接指導の記録
事業場全体の集団分析(仕事のストレス判定図)
報告書(様式第6号の3)の集計
データの保持(5年)
部署別の集団分析
前年との比較
CSV一括出力
バックアップ履歴

無料プランでも、法人の回答データは5年間保持します。個人のセルフチェックは、すべての機能を無料で使えます。

最低利用期間と解約

  • 有料プランの最低利用期間は、契約開始から12か月です。お支払いは月払いです。
  • 解約は、管理画面の「解約申請」から行います。契約開始から12か月を経過した後の請求期間の終了日に、契約が終了します。
  • 解約後は無料の組織に戻ります。データは保持され、実施者は引き続き結果を閲覧できます。

お支払い方法と請求書

  • お支払いはクレジットカードで、決済には Stripe を利用します。カード番号は Open Stress Check のサーバーには保存されません。
  • 請求書は Stripe から発行されます。管理画面から開く請求ポータルで、支払い方法の変更、請求書の履歴の確認、宛名の変更ができます。
  • 契約時には請求先の住所の入力が必要です。

よくある質問

料金に関するよくある質問はFAQにまとめています。販売条件は特定商取引法に基づく表記、法人向けの契約条件は法人向け利用規約をご確認ください。

出典

直近365日の受検者数月額(税別)月額(税込)
20人0円0円
50人2,000円2,200円
100人2,000円2,200円
150人3,000円3,300円
300人4,000円4,400円
1000人11,000円12,100円